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2012年11月25日日曜日

白鳥がいっぱい!長流川近くの田んぼにて

野鳥の楽園として有名な北海道伊達市の長流川ですが、今年は例年に無く沢山の白鳥が近くの田んぼに集まってきてます。

新聞にも紹介されて、地元でも話題になってます。

例年だと長流川の岸辺にちょろちょろいる程度ですが、今年は田んぼの中で沢山の白鳥達がエサをついばんでいます。

ひょっとして、最近の北海道米がおいしいとの評判を聞きつけて、わざわざシベリアから食べにきたのかも?んなわけないか。。。

ついでに動画も。。。

2011年7月20日水曜日

ロッククライミングするカエル

なにが目的で彼はここまで登って来たのだろう??


2010年6月1日火曜日

Qちゃんファームですって

 先日、バジルの苗を植えて自分的には農業デビューしたような満足感に浸っていて思い出したのですが、「Qちゃん」こと高橋尚子さん(シドニー五輪女子マラソン金メダリスト)が伊達市大滝区で「Qちゃんファーム」ってのを始めたそうです。

数日前、たまたま大滝周辺を走っていて(と言ってもマラソンではないですけど)こんな看板を見つけました。


近くの他の場所にも同じような看板があったので、どっちがどっちだか詳しい事は良くわからないのですが、こちらには正しい情報が有りそうです。

やっぱり、これからは農業ですかね~。

2010年5月30日日曜日

バジルの苗を植えてみました


 先週、洞爺水の駅で衝動買いしてきたバジルの苗を植えてみました。

バジルはもともと熱帯アジア原産のハーブとの事なので寒さには強くなさそう。
なので最近の低温続きで植えるのをためらっていたのだが、今日は久々に天気も良いので植えてみました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

バジリコ(伊:Basilico、学名:Ocimum basilicum)は、シソ科メボウキ属の一年草。和名はメボウキ。英名のバジル(Basil)の名でも知られる。インド、熱帯アジア原産のハーブである。

だそうです。

洞爺湖周辺は気候も温暖で新鮮な野菜が豊富に有るのにフレッシュのバジルってあんまり見かけないんですよね~。地元のスーパーとか行っても、ほとんど見かけたことは無いです。同じシソ科のしそはいっぱい有るのにね。

無いのなら自分で作るしか無いでしょう。

今年の天気の長期予報では冷夏とのことで、北海道での栽培はちょっと心配ですが、
とりあえずやってみましょう。失敗したってコストは130円しか掛かっていないし。

上手くできたら、パスタに使ったりジェノベーゼソースを作ったりと色々楽しめそう。。。

結局、食べることしか考えていないのでした。

これから時々、バジルの成長記録をアップしていきま~す。

2009年3月15日日曜日

洞爺湖周辺に春の予感




雪が融けたと思ったらまた降ったりとなかなか春がこない ここ洞爺湖周辺。
でも、確実に春は近づいている様です。

近所で鳥のつがいを発見。鳥には詳しく無いので名前は分かりませんがすずめではないようです。
そろそろ巣作りでも始めようとしているのでしょうか。。。

時折、白鳥が編隊を組んで飛ぶ姿も目にする今日この頃です。

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2008年5月29日木曜日

洞爺湖近郊しゃくなげ咲きました


ここ数日相変わらず「リラ冷え」の洞爺湖周辺。
今朝も薄着で外に出ると震えるほどの寒さ。
地球温暖化なんてうそ?と思いつつも、
今年の寒暖の激しさこそ地球温暖化(というより激象化という感じ)
の印なのでしょう。
数日前、今年は寒い夏になるとの予想で、
農作物の育成が心配と報道されておりました。

でも、花々は元気にさいております。
本日は「しゃくなげ」。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
によると漢字では「石楠花」。
つつじの仲間だが、数個の花がかたまって大きなひとつの花のように見えるところと
厚みのある細長い葉が特徴的。

種類はどうやら「ハクサンシャクナゲ」らしい。
背丈も30センチほどしかなくつつじと比べると、
控えめにひっそりと咲いております。

でも、葉には毒があるそうです。まぁ食べる人もいないでしょうけど。。。

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2008年5月25日日曜日

洞爺湖近郊つつじも咲きました


 昨日、ライラックが咲いたのに今年は寒く無いなんて言っていたら
今日は朝からの雨で肌寒い。
 5月の末だというのに、思わず部屋の暖房を入れてしまいました。
やっぱり「リラ冷え」って有るんですね~。

 でも、いろいろな花が咲き始め洞爺湖周辺も彩を増しています。
「つつじの花」も赤、オレンジ、白と鮮やかに咲いております。
北海道でよく見られる おんこ(イチイ)の木も新芽が出て緑鮮やかです。

 今日、洞爺湖では「洞爺湖マラソン」が開催されており、
今年はサミット効果もあって過去最高の出走者数だとか。
スキー、スケート等の有名スポーツ選手も数多く参加するとの事。

 この天気と寒さでは参加者も大変でしょうね~。
寒いからといって、走っている途中で「熱燗でも一杯」
なんてわけにもいかないでしょうし。。。
まぁ~お怪我でもしないようにお祈りします。




 
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2008年5月24日土曜日

Lilac ライラックが満開です


 札幌では「ライラック祭り」が開催されているようですが
ここ洞爺湖の近郊でもライラックが今、満開です。

 今年の異常に暖かい気候の為、例年より早い開花。
札幌のライラック祭りの関係者の方々も、
祭りの前に散ってしまうのではないかと「ひやひや」だったのでは。。。
なんとか間に合ったようですが。。。

 北海道ではライラックの花が咲く頃になると、
「リラ冷え」という言い伝えがあります。
 これは、桜の咲く春を迎えてやっと暖かくなったと思ったら
ライラック(リラ)が咲く頃に、また寒さが戻って来るという事。

 でも今年はちょっと違うようで。。。
今日も暖かく穏やかな日を迎えております。

  「ふわぁ~」

 この心地よい暖かさとライラックの甘い香りに誘われて、
睡魔が襲って来ました。。。

「すいません」
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2008年5月23日金曜日

洞爺湖近郊で早くもセミ発見


 まだ5月だというのに早くもセミを発見。
ここは洞爺湖の近郊、伊達市大滝区。

 セミといえば当然夏の風物。
こんな季節にセミがいるなんて。。。
これも地球温暖化による異常現象かぁぁぁ

 なぁ~んて、あまり悲観的になることも無いようです。
このセミはおそらく「エゾハルゼミ」という種類。

 この時期、洞爺湖周辺をはじめとして
あちらこちらで泣き声を耳にします。

 その声は、ただでさえ「くそ暑い」本州の夏に
余計に暑苦しい音を発する「ミンミンゼミ」や
「アブラゼミ」と違ってやさしい音色。

 自然に恵まれたこの地域では「セミ」もやさしく
穏やかに育つのでしょうか。

 写真では比較するものが無いので大きさがわかりませんが
体長はわずか3センチ程。「ちっちぇぇぇ~」

 一瞬「これは子供のセミか?」と思いましたが
子供のセミなんているはずが有りません。
セミは、セミで有ること自体が成虫の証しなのですから。。。

google検索で「wiki エゾハルゼミ」と入力すると
フリー辞書のウィキペディアで、このセミの「あんな事やらこんな事」、
鳴き声が聞けたりします。

「いやぁ~本当にグーグルって便利ですよね」
「では、さいなら、さいなら、さいなら」
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